- 八角鏡は八方位すべてから良い気を集めるとされる縁起の良い開運アイテム
- 置き場所の定番は玄関。ただし入って正面はNG、左右の壁に掛けるのが基本
- 方角は西(金運)との相性が良いとされる
- 平面=室内で気を整える/凸面=外の悪い気をはね返すで使い分ける
- 汚れ・欠け・合わせ鏡はNG。清潔に保つことが何より大事
「八角鏡って金運に良いって聞くけど、どこに置けばいいの?」「凸面と平面、どっちを選べばいい?」――風水アイテムの定番だからこそ、いざ取り入れるとなると迷うものです。
結論から言うと、八角鏡は「置き場所」「鏡の種類(平面・凸面)」「清潔さ」の3つを押さえれば、初心者でも安心して取り入れられるとされています。この記事では、八角鏡に特化して、選び方から飾り方、NG例までをまとめて解説します。
「まずどこに置けばいい?」という方は、置き場所のセクションから読んでみてください。鏡の置き場所全般は鏡の置き場所で金運は変わる?もあわせてどうぞ。
人気の八角鏡を見る(Amazon)>1. 八角鏡が風水で縁起が良い理由
八角形は、東西南北の四方位と、その間の四隅――つまり八方位すべてを表す形とされています。風水では「八」は末広がりの縁起の良い数とされ、八角形はあらゆる方向から良い気を集める「調和」の象徴として古くから大切にされてきました。
その八角形と、気を反射・増幅するとされる鏡を組み合わせた八角鏡は、「良い気を集めて、空間に巡らせる」働きを期待される開運アイテム。とくに金運・全体運との相性が良いとされ、玄関やお店で多く使われています。同じく良い気を招くとされる招き猫と組み合わせる人も多いです。
ただし、鏡は使い方次第で良い気もはね返してしまうとされるため、置く場所と向きが何より大切。次のセクションから順番に見ていきましょう。
2. 種類の違い|平面・凸面・凹面
八角鏡には鏡面の形に種類があり、目的によって使い分けるとされています。
| 種類 | 働きとされるもの | 向いている使い方 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 平面鏡 | 気を整え、増幅する | 室内に飾って全体運・金運アップ | 初心者向き |
| 凸面鏡 | 外の悪い気をはね返す | 窓の外に電柱・尖った建物がある時 | 初心者向き |
| 凹面鏡 | 気を一点に集める | 上級者向け・扱いに注意 | やや難しい |
※働きの解釈は風水的な言い伝えを基準にした目安です。
はじめてなら、室内で気を整える平面鏡が扱いやすい王道。窓の外に「殺気」とされる尖ったものが見える場合は、凸面鏡を外に向けて使う方法が知られています。
凸面の八角鏡を見る(Amazon)>3. 置き場所|玄関・リビング・デスク
八角鏡は置く場所によって得意な効果が変わるとされています。共通の注意点は「入って正面に置かない」「清潔に保つ」こと。
① 玄関(いちばんの定番)
玄関は運気の入り口。八角鏡を内側から見て左側に掛けると金運、右側に掛けると地位・名誉が上がるとされています。ただし入って正面はNG(入ってきた良い気をはね返すため)。鏡は胸より上の高さで、顔がきれいに映る位置がおすすめです。玄関全体は玄関で金運を呼び込む風水も参考に。
② リビング
家族が集まるリビングでは、明るい景色や観葉植物が映る位置に掛けると、良い気を増やすとされています。窓の外の良い景色を映すのも吉。逆に、散らかった場所やゴミ箱が映る位置は避けましょう。
③ デスク・お金まわり
金運を意識するなら、金庫や通帳、財布を置く場所の近くに小さな八角鏡を置くと、お金にまつわる気を整えるとされています。デスクでは、正面に置いて気を増やす使い方も。西の金運風水とあわせると相性が良いとされます。
4. 相性の良い方角|西・玄関を中心に
八角鏡は、置く方角によって後押しするとされる運気が変わります。
| 方角 | 司るとされる運気 | 八角鏡の使い方・ポイント |
|---|---|---|
| 西 | 金運・財運 | 金運アップの定番。黄色い小物と合わせると◎ |
| 玄関(左) | 金運 | 入って左の壁に掛けると金運が上がるとされる |
| 玄関(右) | 地位・名誉・仕事運 | 入って右の壁は出世・名誉運に良いとされる |
| 東 | 仕事運・発展運 | 発展運を後押し。観葉植物を映すと相性◎ |
迷ったら、金運を司るとされる西か、運気の入り口である玄関の左右どちらかの壁が分かりやすくおすすめです。
5. 避けたい置き方・NG例
八角鏡は置き方を間違えると、良い気をはね返したり気を乱したりするとされています。よくあるNGをまとめました。
八角鏡でやりがちなNGと改善法
- 玄関の入って正面に掛ける → 入ってきた良い気をはね返すとされる。左右の壁へ
- 寝室で寝姿が映る位置 → 気が乱れ休まらないとされる。映らない位置か布で覆う
- 鏡同士を向かい合わせる(合わせ鏡) → 気が増幅しすぎて乱れるとされる
- 汚れた鏡・欠けた鏡を使う → 運気を下げるとされる。こまめに磨く/欠けたら交換
- 散らかった場所やゴミ箱を映す → 悪い気を増やすとされる。映すなら良い景色を
- 暗い場所に掛けっぱなし → 明るく、顔がきれいに映る場所に
玄関の鏡のNG全般は玄関に鏡を置いてはいけない場所7選もあわせてチェックしてみてください。
6. 長く運気を保つお手入れ
八角鏡を活かす3つの習慣
① こまめに磨く。指紋やくもりは気の巡りを妨げるとされるので、やわらかい布できれいに。
② 映すものを意識する。良い景色・植物・明るい光を映すと吉。
③ 欠けたら使わない。割れ・欠けは運気を下げるとされるので、新しいものに替える。
鏡は「気を映して増やす」アイテムとされるからこそ、いつもきれいに保つことが、八角鏡の力を引き出すいちばんのコツとされています。
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Q. 八角鏡はなぜ風水で縁起が良いのですか?
A. 八角形は東西南北と四隅、つまり八方位すべてから良い気を集める「調和」の形とされ、風水では古くから縁起の良い形とされています。八角鏡はその形で気を整え、金運や全体運を高める開運アイテムとして人気です。
Q. 八角鏡はどこに置くのが良いですか?
A. 定番は玄関です。ただし入って正面に置くと入ってきた良い気をはね返してしまうとされるため、玄関の内側から見て左右の壁に掛けるのがおすすめです。金運を意識するなら、金運を司るとされる西や、お金に関わる場所の近くも良いとされています。
Q. 凸面・凹面・平面の八角鏡はどう違いますか?
A. 平面の八角鏡は気を整え増幅するとされ、室内向き。凸面鏡は外の悪い気をはね返すとされ、窓の外に電柱や尖った建物などがある場合に用いられます。凹面鏡は気を集めるとされますが扱いが難しいため、初心者はまず平面か凸面が選びやすいとされています。
Q. 八角鏡を置いてはいけない場所はありますか?
A. 玄関の入って正面、寝室で寝姿が映る位置、鏡同士が向かい合う合わせ鏡はNGとされています。良い気をはね返したり、気が乱れたりするとされるためです。また、汚れた鏡や欠けた鏡は運気を下げるとされるので、清潔に保つことが大切です。
8. まとめ|「玄関の左右・西・清潔」で金運を集めよう
八角鏡は、八方位から良い気を集めるとされる縁起の良い開運アイテムです。置き場所の定番は玄関の左右の壁(正面はNG)、方角なら金運の西が好相性とされています。
種類は、室内で気を整える平面鏡が王道。窓の外に尖ったものが見えるなら、悪い気をはね返す凸面鏡を選びましょう。
いちばん大切なのは、いつもきれいに磨いて、良いものを映すこと。お気に入りの八角鏡で、良い気を集めてみてください。
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