タオルの色の風水 たたんだタオル 和モダン
この記事の結論(先にチェック!)
  • 迷ったら淡いグリーン・ベージュ・パステルカラーが万能
  • 金運は黄色・ゴールド・ラベンダー、健康運は、恋愛運はピンク
  • 真っ黒・濃い赤・派手な原色はトイレと相性が悪いとされる
  • 色より大事なのは清潔さ。汚れたマットはどんな色でも金運を下げる

「タオルって何色がいいの?」「金運が上がる色ってあるの?」――トイレは風水で金運と健康運を大きく左右する場所とされ、そこに敷くマットの色も運気に関わるとされています。

結論から言うと、タオルの色選びは「清潔感のある淡い色をベースに、上げたい運気の色を差す」のが基本。そして何より、色以上に大切なのが清潔に保つことです。この記事では、運気別・方角別のおすすめカラーから、素材選び、避けたいNG、清潔に保つコツまでまとめて解説します。

トイレ全体の整え方はトイレの風水、金運に特化した内容はトイレの金運風水もあわせてどうぞ。玄関のマット選びは玄関マットの色の風水で解説しています。

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1. タオルの色が風水で意識される理由

タオルは毎日、肌に触れるものです。風水では、直接ふれるものほど影響が大きいと考えられます。そのため、色や状態が意識されやすいアイテムとされています。

水を扱うものだから

タオルは水気を受け止めるものです。風水では水は金運と結びつくとされ、水まわりのものは丁寧に扱うとよいとされます。湿ったまま放置しないことが第一とされます。

目に入る回数が多い

洗面所やキッチンのタオルは、一日に何度も視界に入ります。気分に影響するという意味でも、色の選び方が語られることが多いようです。

買い替えやすい

家具や家電と違い、タオルは手軽に替えられるのが利点です。「何か変えたい」というときに、いちばん取り入れやすいアイテムとされています。

2. 運気別|タオルに向くとされる色

上げたい運気から選ぶ場合の目安です。

上がるとされる運気向く場所ひとこと
浄化・全体運どこでも迷ったらこれ。汚れが分かるのが利点とされる
ベージュ・アイボリー安定・家庭運洗面所・リビングどんな内装にもなじむ
淡いグリーン健康運・リラックス洗面所・浴室気を落ち着かせるとされる
ペールブルー集中・浄化洗面所・トイレ涼しげ。夏に選ばれやすい
ピンク恋愛運・人間関係洗面所・寝室やわらかい色みのほうが向くとされる
イエロー金運キッチン・西側淡いトーンが使いやすい
ラベンダー浄化・厄落としトイレくすみ色より澄んだ色が向くとされる
グレー落ち着き洗面所暗すぎると重く見えるとされる

迷ったら白かベージュ

風水では清潔さがいちばん大切とされます。白やベージュは汚れが見えるので、替えどきが分かりやすいという実用面の利点もあります。

濃い色・暗い色はどうか

黒や濃紺は「悪い」とまでは言われませんが、汚れや黄ばみに気づきにくいという点が指摘されます。使うなら交換の頻度を決めておくとよいとされます。

3. 場所別|どこにどの色を使う?

洗面所のタオル

朝いちばんに顔を拭く場所です。白・淡いグリーン・ベージュが定番とされます。ここは洗面所の風水でも触れているとおり、鏡とあわせて清潔に保ちたい場所とされます。

トイレのタオル

白・ラベンダー・ペールブルーなど、浄化のイメージがある色が選ばれます。トイレは湿気がこもりやすいので、こまめに替えることのほうが色より大切とされます。トイレの風水もどうぞ。

キッチンのタオル

火と水を扱う場所です。イエロー・ベージュ・白が向くとされます。ふきんと手拭きを分けると衛生的で、風水でも用途を混ぜないほうがよいとされます。

浴室・バスタオル

体をつつむものなので、肌ざわりのよさを優先して構わないとされます。色は淡いグリーンやベージュなど落ち着いたものが向くとされます。湿ったまま畳まないのが基本です。

玄関に置くタオル

ペットの足を拭く、雨の日に使うといった用途で玄関にタオルを置く家もあります。この場合は見えないところにしまうのがよいとされます。玄関は気の入り口とされるためです。

4. 方角との相性

洗面所やトイレの方角に合わせて選ぶ考え方もあります。ただし場所ごとの使い分けのほうが優先とされます。

方角向くとされる色結びつけられる運気
白・水色・淡いグリーン仕事運・発展
東南黄緑・オレンジ良縁・人間関係
白・ベージュ(強い赤は避ける)人気運
南西ベージュ・淡い茶家庭運
西イエロー・白金運
北西白・シルバーグレー出世運
ピンク・アイボリー信頼・貯蓄
北東変化・転機

北と北東は冷える方角とされるため、白一色より少し暖かみのある色を混ぜるとよいとされます。北東は鬼門とされる方角ですが、清潔にしていれば問題ないとされます。

5. 交換の目安と避けたい使い方

いつ替えるか

風水というより衛生の話になりますが、目安として次のように言われます。

  • 手拭きタオル:毎日または1日おき
  • バスタオル:使うたび、または2〜3回で洗濯
  • 買い替え:ごわつく・薄くなる・においが取れなくなったら

風水ではくたびれたものを使い続けないとされます。1年〜2年を目安に買い替える人が多いようです。

避けたいとされる使い方

  • 湿ったまま掛けっぱなし:においの原因になり、風水でも避けたいとされます
  • ほつれ・穴が空いたまま使う:手放しどきとされます
  • 用途を混ぜる:手拭きと台ふきんを兼ねない
  • 畳まずに放置:整っていない状態が続くのを避けるとされます

古いタオルの使い道

掃除用に下ろすのは理にかなった使い方とされます。ただし使い切ったら処分するのが基本で、掃除用として溜め込むのは避けたいとされます。

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7. よくある質問(FAQ)

Q. タオルは何色が風水的にいいですか?

A. 迷ったときは白かベージュが無難とされます。風水では清潔さがもっとも大切とされ、白系は汚れが見えるので替えどきが分かりやすいという実用面の利点もあります。上げたい運気で選ぶなら、健康運は淡いグリーン、金運はイエロー、恋愛運はピンクが挙げられます。

Q. 黒や濃い色のタオルは避けたほうがいいですか?

A. 悪いとまでは言われません。ただし汚れや黄ばみに気づきにくいという点が指摘されます。風水ではくたびれたものを使い続けないことが重視されるため、濃い色を使うなら交換の頻度をあらかじめ決めておくとよいとされます。

Q. トイレのタオルは何色がいいですか?

A. 白・ラベンダー・ペールブルーなど、浄化のイメージがある色が選ばれます。ただしトイレは湿気がこもりやすい場所なので、色よりもこまめに替えることのほうが大切とされます。湿ったまま掛けっぱなしにしないのが基本です。

Q. タオルはどのくらいで買い替えるべきですか?

A. ごわつく、薄くなる、においが取れなくなったら替えどきとされます。目安として1年から2年で買い替える人が多いようです。風水ではくたびれたものを使い続けないとされるため、傷んだら手放すのがよいとされます。

Q. 古いタオルは掃除用にしてもいいですか?

A. 理にかなった使い方とされます。ただし使い切ったら処分するのが基本で、掃除用として溜め込むのは避けたいとされます。不要なものが増えること自体が、風水では避けたい状態とされるためです。

Q. 家族で同じ色のタオルを使ってもいいですか?

A. 問題ないとされます。むしろ色をそろえると洗面所がすっきり見えるという利点があります。人ごとに分けたい場合は色を変えると取り違えが減り、衛生面でも実用的です。風水としてどちらが良いという決まりはないとされています。

8. まとめ

  • タオルは毎日肌に触れるため、色と状態が意識されやすいとされる
  • 迷ったら白かベージュ。汚れが分かるので替えどきが分かりやすい
  • トイレは白・ラベンダー、キッチンはイエロー・白が定番とされる
  • 色よりこまめに替えることのほうが大切とされる
  • ごわついたら買い替えどき。くたびれたものを使い続けない

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風水大全 編集メンバー 小池洋子
執筆・編集
風水大全 編集部
担当:小池 洋子(暮らし担当)
暮らしと風水を初心者向けにわかりやすく紹介しています。記事は風水関連書籍や古典文献を参照のうえ、編集部で内容を確認し作成しています。サイト方針・編集部について →
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風水大全編集部 監修者 小池洋子
監修・編集
風水大全編集部(監修:風水鑑定士 小池 洋子)

運営方針:風水大全は、風水鑑定士の監修のもと、古くから伝わる風水の考え方を初心者にもわかりやすく、毎日の暮らしで実践しやすい形で発信しています。情報は定期的に見直し、加筆・修正を行っています。

参考:本記事は、伝統的な風水・家相の一般的な考え方をもとに編集部が独自に構成しています。風水の解釈には流派によりさまざまな説があるとされています。

注意事項:風水による開運効果は科学的に証明されたものではありません。本記事は参考情報としてお楽しみいただき、最終的なご判断はご自身の責任でお願いいたします。